📌 この記事のまとめ
- 購入は「資金計画→物件探し→申込→契約→ローン→引き渡し」の順
- 申込から引き渡しまでは1〜3ヶ月程度が目安
- 契約時に手付金(物件価格の5〜10%)が必要
- 各段階の書類・費用を事前に把握すると安心
住宅購入の全ステップ
| ステップ | 内容 | 主な費用・書類 |
|---|---|---|
| ① 資金計画 | 予算・頭金・借入額を決める | 源泉徴収票で年収確認 |
| ② 物件探し・内見 | 条件に合う物件を見学 | — |
| ③ 購入申込 | 買付証明書を提出・価格交渉 | 申込金(任意) |
| ④ ローン事前審査 | 借入可能か金融機関が確認 | 本人確認・収入書類 |
| ⑤ 売買契約 | 重要事項説明→契約締結 | 手付金・印紙税 |
| ⑥ ローン本審査・契約 | 金消契約を結ぶ | 各種書類 |
| ⑦ 決済・引き渡し | 残代金支払い・登記・鍵受領 | 残代金・諸費用 |
契約時に必要な「手付金」
⚠️ 手付金は現金で用意
売買契約時に手付金(物件価格の5〜10%)を支払います。これは頭金の一部に充当されますが、契約時点で現金が必要です。手付金を放棄すれば契約解除もできますが、損失になります。
重要事項説明をしっかり聞く
契約前に宅地建物取引士から「重要事項説明」を受けます。物件の権利関係・法令制限・インフラ・管理状況など重要な情報が説明されるため、不明点はその場で必ず質問しましょう。後からでは取り返しがつきません。
引き渡しまでの期間
申込から引き渡しまでは、中古で1〜2ヶ月、新築(建築中)はさらに長くかかります。引っ越し・現住居の解約タイミングも逆算して計画しましょう。
✅ 事前審査は早めに
気に入った物件が見つかってからローン審査が通らないと購入できません。ローン審査の事前審査を早めに受けておくと、スムーズに進みます。